毎日の食事づくりに疲れた時の味方 つくりおき.jp

仕事からクタクタになって帰って休む間もなく夕飯の準備…。
お休みの日も食事のメニューばかり考えている…。
そんな毎日は疲れますよね。
でもそんな毎日を送っているワーキングマザーの方は少なくないと思います。

私も毎日帰宅後に作るのは大変だと思って、週末にまとめて作ることに挑戦した時もあったのですがなかなか続かず、家事代行さんを頼んでまとめて作ってもらおうと考えるもそのために家にいなくちゃいけない、あるいは留守の間に来ていただくのも不安、などと考えて導入には至りませんでした。
よその人を家の中に入れるのはなかなかエネルギーが必要です。
そんな時に知ったのがつくりおき.jpというサービスでした。
まだ配達エリアも限られているのですが、幸運にも我が家はエリア内だったので登録してみました。

つくりおき.jpってどんなサービス?

つくりおき.jpは出来立ての主菜と副菜を届けてくれるというサービスです。
1週間に1度配達されるものをそのまま食べることができるので、帰宅後もすぐに食事タイムに入ることができます。

登録はLINEの友達登録をして行うようになっていました。
曜日と時間を基本設定しますが、週ごとに変更したり、スキップしたりすることも可能です。
ただ曜日や時間を変更する場合はいつでも対応できるというわけではなく、空きのある時間に限られるようでした。
そのため、そのような場合には早めに手続きをした方が良いかもしれません。
スキップは前の週までにLINEで登録をすれば大丈夫です。
お値段は3食プラン(4人分)で8424円(税込)5食プラン(4人分)で13824円と我が家としてはお安くありませんが、外食することや外で色々買ってくることを考えると高くもない気がします。
その分、普段の食材を買う量も減りますしね。

LINEを通じて月ごとにメニューが知らされるので、各週どのようなメニューが届くかということが前もってわかります。
我が家では毎週お願いするのではなく、メニューを見て、子どもたちが喜びそうなメニューの時や私の仕事が忙しくなりそうな時に頼むこととしました。

どんなものが届くの?

今回は暑くなってきたからでしょうか、保冷バッグに入れて届けられました。
なお、直接手渡しでのお届けなので、在宅の必要があるところは少しハードルが高いかもしれません。
しかも配達の枠が2時間(例えば16:00〜18:00)で、その中のどのあたりに来るのか全く読めないという難しさがあります。
宅急便などと違って再配達というわけにもいかないので、少し余裕を持って自宅で待機しておく必要がありますね。
ただ夜7時以降や土日の配達もありますので、帰宅時間やお休みの日に合わせて指定しておくと良いでしょう。

このように、肉料理や魚料理、お野菜のバランスが取れたお惣菜のパックが届きますが、結構なボリュームがあります。
今回のメニューは以下の通りでした。

・タンドリーチキン
・ぶりの照り焼き
・スペアリブのオーブン焼き
・がんもとひじきの煮物
・きのことれんこんのバターソテー
・小松菜と卵の和え物
・ポークビーンズ
・豆苗の塩こんぶマヨあえ


冷凍できるものとできないものがあるので、届いたら食べる順番を考えながら冷蔵庫と冷凍庫に保管しておきます。
主菜と副菜を組み合わせながら食べていきますが、「今日はどの組み合わせにする?」と子供たちに選ばせたりすることもできますし、組み合わせによっては3日以上持つと思います。
また、味付けは、買ってくるお惣菜に比べて優しい感じで、食べやすいと思いました。

使ってみての感想は?

こちらのサービスを利用した週はとにかく気がラクです。
食事作りの心配をしないでも良いというのは精神的な開放ですね。
帰りが遅くなって、先に帰っている子供たちに「好きなおかずを選んでレンジで温めて先に食べて」と連絡したこともあります。
私は今、リモートワークも多いのでそこまで切羽詰まっていないのですが、普通に毎日出勤していて帰りが遅くなる日が続くという場合には救世主だと思います。
また、お弁当のおかずにも使えるので、朝も心に余裕を持つことができました。
冷凍可能なものは、ちょっとずつ取り分けて凍らせておけば、お弁当のおかずのバリエーションも増やせます。
私は早起きが苦手で、朝少しでも長く寝ていたいので、詰めるだけでお弁当が完成なんて幸せです。

ただ、今回は結構お肉多めで子供好みのメニューだと思ったのですが、普段食べ慣れているものとは味の異なるものもあり、ものによっては好みが分かれたようです。
私の作るものと違う味付けを体験するのも大事なことだと思うのですが、食べ慣れていないものはあまり好まない可能性もあるという難しいところですね…。
うちは、長男はそうでもないのですが、次男が偏食気味なのでちょっと警戒してしまうのです。
その辺りはお子さん次第かもしれません。
もし家族の口に合わなかった場合場合、出来上がっているお惣菜だからこそアレンジするのも難しく、大人が食べ続けることになります(経験アリです)。

あとは食べ終わった後、このご時世に相応しくないプラスチック容器が残るのでちょっと心が痛くなります…。
もう少し環境に優しい容器になると言うことないのですが…。

というわけで、大絶賛!毎週欠かさずこれだけで!というわけではありませんが、繁忙期を支える1つのツールとしてはおすすめできるのではないかと思いました。

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